60代に多い老人性イボとはどんな症状なのでしょうか?また改善方法はあるのでしょうか?

老人性イボとは別名「脂漏性角化症」とも呼ばれるもので、60代を過ぎる頃から急速に増えていくのが特徴です。60代特有というわけではなく、40代くらいから首筋を中心に見られるようになりますが、60代になると一気に数が増える傾向が見られます。ある日ふと鏡をみたらいつのまにか驚くほどたくさんのイボができていた、なんてケースも少なくありません。

60代に多い老人性イボの原因は加齢と紫外線によるもの

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このイボは腫瘍の一種ですが、良性のものなので健康に害をもたらすものではなく放置しておいてもとくに問題はありません。ただ数が増えると目立ちますし、できれば増やしたくないものでしょう。

 

ではどのような原因で老人性イボができるのでしょうか、そしてどうして60代になると増えるのでしょうか?

 

それは新陳代謝と体の衰えが深く関わっています。腫瘍の一種ですが、角質細胞が盛り上がって固まりになり、皮膚の表面から飛び出す形でできあがるのが大きな特徴です。

 

年齢を重ねていくにつれて皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)が遅れがちになると本来剥がれ落ちるはずの古い角質が残り続けて蓄積していくようになります。老化が進むと肌がくすみやすくなり、ゴワゴワと硬くなっていくことがありますが、それが固まりの形になったのがこの老人性イボなのです。

 

また、老化に加えて紫外線の影響も大きいとされています。紫外線を浴びることによって活性酸素が増加することで角質細胞の酸化が進むことで老化も加速していくのです。この加齢と紫外線の両方による老化とターンオーバーの乱れこそ、老人性イボの直接の原因となります。

紫外線対策をしっかり行いターンオーバーを活性化させることが大切

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ですから改善方法ではまず紫外線対策をしっかり行い肌のターンオーバーを活性化させることが第一です。油断しているとどんどん増えていくこともあるので日ごろからスキンケアを心がけましょう。男性も紫外線対策くらいは行っておきたいところです。

 

すでにできてしまったイボに関してはヨクイニンに代表されるようにイボをとる働きがある有効成分が配合された軟膏で改善していくこともできますが、そうした対策では十分な効果が得られない場合やイボが大きい場合には医療機関で一気に除去する治療を受けることもできます。

 

もっとも一般的なのが液体窒素で患部を凍結させたうえで一気に除去する凍結療法ですが、現在では医療用の炭酸ガスレーザーを照射して削り取る治療法も普及しています。なお、これらの治療法で痛みや傷跡が伴うようなことはほとんどありません。

 

イボの大きさや数、肌の環境なども考慮したうえで自分にとって適した改善方法を探してみましょう。

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