60代のお酒やタバコのリスクはどのくらいあるのでしょうか?

お酒やタバコは体によくないとよく言われます。お酒は適度にたしなめば血行促進などのよい働きももたらしますが、飲みすぎや毎日のように飲んでいるとかえって害をもたらすことが多いのです。またタバコは受動喫煙の問題も指摘されるなど健康に摂って「百害あって一利なし」とのイメージが強まっています。どちらも60代になった注意が必要な習慣ですが、改めるためにも具体的にどのようなリスクがあるのかを知っておくことが大事です。

60代の飲酒や喫煙は老化を進め血行不良の原因になってしまう

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まず老化を進めてしまう点が最大のポイントでしょう。タバコを吸うと体内のビタミンCを大量に消費してしまいます。ビタミンCといえば老化の原因となる活性酸素を防ぐ抗酸化作用として女性の間ではおなじみですが、それが消費されて不足することで体の老化が進みやすくなっていくのです。

 

そしてお酒とタバコのいずれも血行不良の原因となります。お酒といえば飲むと顔が赤くなるなど血行をよくする効能が知られていますが、それはあくまで適量をたしなんでいる範囲内での話、飲みすぎると逆に血管を収縮させて血行を悪化させてしまうようになります。

 

またタバコに含まれているニコチンには血管を収縮させる働きがあるのでやはり血行不良の原因となります。ただでさえ60代になると老化の影響で血管の柔軟性が失われていますから、そこに血管の収縮が加わることでますます血液の流れが悪くなってしまうのです。血液が流れにくくなると心臓が血液を流す圧力が高まるため血圧が上昇しますし、全身に血液がうまく行き渡らなくなると脳卒中や心筋梗塞といった深刻なトラブルの原因にもなります。血圧が高めな方はとくに注意が必要でしょう。

 

アルコールを飲みすぎると肝臓と腎臓に負担をかけてしまう点も要注意です。この2つは「沈黙の臓器」とも呼ばれ、異常が生じてもなかなか自覚症状が現れず、知らず知らずのうちに機能が低下していきます。しかもいちど異常が生じたり機能が失われると回復するのが困難なため、腎不全や肝不全になってしまうとその後ずっと投薬に頼った生活を送らなければならなくなってしまいます

アルコールとタバコが認知機能の影響を及ぼす可能性もある

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さらに近年の研究ではアルコールとタバコが認知機能にも影響を及ぼす可能性が指摘されるようになっています。

 

ある研究機関によると喫煙と大酒の習慣がある人と非喫煙者で適度にお酒をたしなんでいる人との間では認知機能に36パーセントもの差があらわれたとの結果が出ています。これを20歳からタバコとお酒を飲み始めたと想定すると満60歳の段階で10歳もの差が開く計算になると言います。

 

こうして見てもタバコやお酒は高齢になればなるほど大きなトラブルを引き起こすリスクを秘めているといえるでしょう。

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