60代が積極的に摂りたい成分-血圧の成分-

60代で注意したいのが血圧。高血圧は糖尿病以上に高齢者に見られやすい生活習慣病ですし、心筋梗塞をはじめとした深刻な合併症のリスクを抱えることになってしまいます。塩分を控えめにした食生活はもちろん、血圧を下げて安定化するのに役立つ成分を日ごろからうまく取り入れていきたいところです。

60代の積極的に摂りたい成分の筆頭であるカリウム

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そんな60代の血圧対策に積極的に摂りたい成分の筆頭ではカリウムが挙げられます。先ほど塩分を控えめにと書きましたが、この塩分(ナトリウム)を対外に排出する働きがあります。カリウムを摂取すると体内でナトリウムと結びつき、一緒に排泄させるのです。塩分が少々多目の食生活を送っている方はもちろん、血圧が高めの方は塩分を減らしつつカリウムを積極的に摂取していくことが基本的な対策となります。

 

カルシウムとマグネシウムも血圧と深く関わってきます。

 

60代になると骨がもろくなるのでその点からカルシウムの摂取が求められていますが、それだけでなく不足すると血行不良と高血圧の原因にもなってしまうのです。体内のカルシウムはその大半、99パーセントが骨と歯に蓄積されているといわれますが、血中のカルシウム濃度が不足するとそれを補うためにそこから溶け出します。それで骨がもろくなってしまうわけですが、さらに溶け出したカルシウムが血管壁にこびりつくことで血液の流れも悪くなってしまうのです。

 

さらにカルシウムは血管を収縮、マグネシウムは拡張させる働きがあるため両方をうまく取り入れながら摂取していくことも大事です。この2つの成分の理想的な摂取バランスはカルシウム2:マグネシウム1と言われているのでその点も意識してみましょう。

カテキンやカゼンイも血圧の老化を防ぎ上昇を抑制する

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お茶に含まれる健康成分として知られるカテキンもお勧めです。老化を防ぐ抗酸化作用で知られますが、その働きで血管の老化を防ぐことで血圧を抑える効果が期待できますし、さらに血中のコレステロール量を調節する働きもあります。年齢を重ねると悪玉コレステロール値が上昇しやすくなるだけに食生活の中でうまく取り入れて生きたいところです。

 

血圧を下げる働きを備えた成分ではカゼンイも挙げられます。研究では血圧の上昇を抑制するだけでなく、逆に不足してしまうと脳卒中のリスクが上昇するといわれています。先ほど挙げたカルシウムの血管壁への付着を防ぐ働きもあるので非常に適した成分といえます。

 

こうした成分を日々の生活の中でうまく取り入れながら血圧対策を行っていきましょう。食事でも摂取できる成分が多いので栄養バランスを考慮しながらうまく取れいれてみてはいかがでしょうか。

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60代が積極的に摂りたい成分-体力の成分-

60代は体力の衰えをどれだけ防ぐことができるかが健康対策の最大の鍵となります。病気を防ぐためだけでなく、若々しくアクティブな生活を送るためにもまずは体力。体が動かないとどうしても家に引きこもりがちな生活を送るようになってしまい、ますます体力の衰えが進むほか、精神的にもあまりよくありません。

60代は体力増強のためたんぱく質やアミノ酸を積極的に摂ること

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体力維持には適度な運動が一番ですが、それだけでなく体力増強、滋養強壮に役立つ成分を日々の生活の中で積極的に摂取していきたいところです。60代になると食が細くなる部分もあるので食生活の充実はもちろん、サプリメントなどでもうまく補っていきましょう。

 

まず基本中の基本がたんぱく質とアミノ酸。体の原材料になる成分です。筋肉の増強や皮膚の新陳代謝のほか、エネルギー生成にも関わっているので不足すると体力不足で疲れやすい体になってしまいます。

 

たんぱく質といえば肉類ですが、そればかりだと脂質が多くなりすぎて動脈硬化のリスクが高まるので魚と大豆でうまく摂取していく方法を考えてみましょう。魚は老化予防に、大豆はこの年代の女性によく見られる骨粗しょう症や肥満にも役立ちます。

 

なお、アミノ酸の中ではとくにアルギニンがおすすめです。ホルモン分泌を増やすとともに免疫機能を調節する働きもあるといわれていますし、滋養強壮、ストレス耐性を高める働きなども備わっているとされています。同じアミノ酸では血行改善に役立つLシトルリンなどもオススメです。

 

そのたんぱく質とアミノ酸の代謝をサポートするのがビタミンB群です。このビタミンが不足しているとたんぱく質とアミノ酸をしっかり摂取しても十分にエネルギーに変換されず体力づくりに役立ちません。

 

注意したいのはビタミンB群は野菜にはあまり含まれておらず、肉や魚、うなぎ、牡蠣、レバーなどに含まれていることです。ちょっとクセの強い食材に多いので献立を工夫したり、サプリメントで摂取するといった対策を検討してみましょう。

若々しく健康的な体作りのため亜鉛も摂取

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男女ともに不足しがちなのが亜鉛です。もともと男性の精力増強の成分として知られていますが、ホルモン分泌やたんぱく質の代謝とも関わっているので男女問わず若々しく健康な体作りに役立ちます。現代人が不足しやすいミネラルの代表格なのでうまく摂取していきたいところです。

 

ほかにはコレステロール値、血糖値、血圧の調節に役立つタウリン、男女問わず健康成分として注目を集めるようになっているマカなども体力づくりにオススメできる成分です。

60代が積極的に摂りたい成分-骨の成分-

高齢になると骨がもろくなっていきます。ちょっとした転倒や衝突、激突が原因で本人も驚くほどあっさりと骨折してしまうなど怪我のリスクが大幅に増大してしまうのです。とくに60代以上の女性は骨粗しょう症が発症する率が非常に高く、いかにうまく丈夫な骨を維持できるかが日々の健康対策において大きな意味を持っています。

もろくなりやすい60代の骨にはエストロゲンと骨の代謝を促す成分を摂ること

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骨を丈夫にするためにはどうすればいいのか?ポイントは2つあります。

 

まず骨がもろくなっていくのを防ぐこと。こちらは女性にとってとくに重要で、更年期を機会に減少していくエストロゲンをうまく補う対策が鍵となります。女性ホルモンのエストロゲンは骨の密度を保つ働きを担っており、それが減少することで骨が急速にもろくなってしまうケースが多いのです。

 

更年期障害の症状として骨粗しょう症がよく挙げけられますが、更年期を過ぎた60代になるとさらにそのリスクが高い状態になっているのです。大豆イソフラボンやザクロエキスなどエストロゲンと似た働きを持つ成分をうまく補っていきましょう。食事だけでなくサプリメントもうまく活用したいところです。

 

もうひとつのポイントは骨の代謝を促す成分を摂取することです。骨は皮膚などと同様に新陳代謝が行われています。破骨細胞によって古い骨が壊されている「骨吸収」と新しい骨が作られていく「骨形成」が繰り返されることによって常に新しい状態が維持されているのですが、年齢を重ねると骨吸収で失われる分に対して骨形成で補われる分が少なくなるため骨がもろくなってしまうのです。そこて外部から骨形成を促す成分を補い骨の密度を高める対策が求められます。

骨の材料カルシウムはマグネシウムとバランスよく摂ること

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骨の材料といえば多くの方がまずカルシウムを連想することでしょう。骨の形成に欠かせない役割を担っているだけでなく、血中のカルシウム濃度が不足するとそれを補うために骨から溶け出してしまうのでますます骨がもろくなってしまうため日々の生活の中でしっかりと補っていくことが大事です。

 

また、カルシウムはマグネシウムと併せて摂取しないと十分な効果が期待できないため、理想的といわれる2:1のバランスでうまく摂取していきましょう。同じく骨の形成にはリンも欠かせない役割を担っているのでオススメです。

 

そのカルシウムの働きを高めることで近年注目を集めているのがビタミンDです。もともと紫外線を浴びると体内で形成される成分ゆえ摂取する成分としてはあまり注目されてこなかったのですが、外出する機会が減る、日焼け止めで紫外線対策を行うといった理由から現代人の間でビタミンDの不足が指摘されるようになっているのです。この成分はカルシウムの骨への吸収を促す働きがあるため骨を丈夫にしていくうえでもとても有効です。

 

ほかにはビタミンK、ビタミンCなどもぜひ摂取していきたい成分です。食生活はもちろん、サプリメントもうまく活用しながら丈夫な骨作りを行っていきましょう。

60代が積極的に摂りたい成分-筋肉の成分-

筋肉増強に役立つ、と言われるとボディビルのように筋トレを行っている人向けと思われがちですが、体の老化が進む60代にとっても筋肉の増強は重要です。体の衰えが進んでいくこの年代では筋肉量も低下しがちでそれが健康にさまざまな影響を及ぼします。当然体力が低下するので階段の上り下りなどが難しくなりますし、疲れやすくなります。さらに関節周辺で骨を支える筋肉が少なくなってしまうと高齢者に多い関節痛を悪化させる要因にもなってしまいます。

筋肉の原材料たんぱく質は肉だけではなくプロテインで効率よく摂取

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60代の筋肉増強ではとくに厳しいトレーニングは必要なく、筋肉を増やすのに役立つ成分をうまく取り入れながらできるだけ外出して体を動かす機会を作ることが大事です。

 

外出と体を動かす機会を作れば外の世界との接点や人と関わる機会も得られるので精神面の健康にも非常によい影響を及ぼすでしょう。その意味では筋肉を増やす成分は心身の健康を維持する上でもとても大きな意味を持つことになります。

 

まず基本はたんぱく質です。何と言っても筋肉の原材料ですから摂取しないことには筋肉が作られません。

 

ただし注意したいのが肉類ばかりに頼った摂取は避けることです。肉でたんぱく質を摂取しようとすると一緒に脂質も摂取してしまうので血液がドロドロになって動脈硬化や高血圧の引き金になる恐れがあります。60代になると廊下の影響で血管の柔軟性が低下しているため血行不良に陥りやすい状態にあるので要注意です。

 

たんぱく質を効率よく摂取できる方法ではプロテインがオススメです。プロテインには大豆由来と牛乳由来のものがありますから、どちらが自分に向いているのかを考慮したうえで試してみるとよいでしょう。

アミノ酸や亜鉛も筋肉増強の成分なので積極的に摂取

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たんぱく質と並んで筋肉の材料として摂取したいのがアミノ酸です。とくにシトルリンは筋肉増強はもちろん、血行不良の改善にも役立つため高血圧などの対策にも役立つのでとてもオススメです。この成分を配合したサプリメントもたくさん売られているのでいろいろとチェックしてみるとよいのではないでしょうか。

 

意外なところでは亜鉛も筋肉と深く関わっている成分です。しかし精力増強の成分として広く知られているように体力づくりに役立ち、細胞の分裂と成長を促すことで筋肉の増大にも働きが期待できるのです。

 

とくに体を動かした後に摂取すると筋肉の回復と増大に役立つといわれています。疲労回復、さらに免疫力の強化にもよいので60代がぜひ摂取していきたい成分といえるでしょう。現代人に不足氏がちなミネラルでもありますから、牡蠣などの食材で摂取するほか、サプリメントでも取り入れていきたいところです。

 

60代が積極的に摂りたい成分-潤いの成分-

60代になると体の衰えの影響で体の潤いも低下していきます。男性はそれほど気にならないものですが、女性にとってはお肌の乾燥が気になるものです。この肌の乾燥はシミやたるみ、シワといったさまざまな肌トラブルの原因にもなるので要注意、スキンケア製品だけでは十分な効果が期待できないことも多いので体の内面からもうまくアプローチしていきましょう。

保湿成分セラミドは食材にも含まれているので食生活に取り入れること

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そんな体の潤いをもたらす成分としてはまず保湿成分といわれるセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸がオススメです。これらの成分は肌の角質層にもともと含まれており、水分を溜め込みながら角質細胞の構造を維持しています。しかし老化の進行とともにこれらの成分の含有量が減少していくと水分を角質層に抱え込むことができなくなってしまい、乾燥が進んでしまうのですが、それとともに肌のバリア機能も低下することで紫外線などのダメージを受けやすくなって肌トラブルが起こりやすくなっていきます。

 

セラミドはこんにゃく、コラーゲンは鶏肉、ヒアルロン酸は豚足、山芋、オクラなどの食材に含まれているので食生活の中で取り入れてみましょう。またスキンケア製品だけでなくサプリメントで摂取していくのもオススメです。

 

女性の場合はエストロゲンを補う工夫も潤い対策では重要です。更年期を境に分泌量が減少していくエストロゲンは先ほど挙げたコラーゲンやセラミドの生成を促す重要な役割を担っています。そのため分泌量が減少するとどうしても肌の潤いが低下してしまうため、外からうまく補っていくことが求められます。

 

エストロゲンを補うには似た働きを持つ成分を取り入れていくのが一番の近道、大豆イソフラボンやザクロエキスなどがオススメです。とくに大豆イソフラボンはお味噌や醤油、豆腐、豆乳など大豆由来の身近な食材でも摂取できるので食生活の中で意識してとりいれてみましょう。

ビタミンB群とビタミンAは潤い対策では欠かせない成分

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それから丈夫で健康な皮膚・粘膜を保つのに役立つ成分。皮膚の原材料となるたんぱく質・アミノ酸の代謝を促すことで皮膚・粘膜の生成をサポートするビタミン群の摂取もやはり欠かせません。

 

とくにビタミンB群とビタミンAは潤い対策では欠かせない成分です。ビタミンAは緑黄色野菜、ビタミンB群は肉類や牡蠣、レバー、うなぎなどで摂取できます。なお、ビタミンAは過剰摂取による副作用のリスクもあるのでサプリメントで摂取する場合には必ず摂取量を踏まえたうえで活用していくよう心がけましょう。

 

あとは皮膚の原材料になるたんぱく質、コラーゲンの生成を促すビタミンCやビタミンEなども60代の潤い対策で積極的に摂取していきたい成分です。食生活と軸にしつつ必要に応じてサプリメントも活用しながらとりいれていくとよいでしょう。

 

60代が積極的に摂りたい成分-目の成分-

年齢を重ねると視力も低下していきます。早い人は30代半ばくらいから老眼の症状が見られるなど、細かいものを見るのが難しくなっていくのです。またすぐに疲れたりかすんでしまうことも多く、60代になると新聞の字を拾うのもひと苦労というケースも珍しくありません。

 

そうした視力の低下や衰えは有効成分を摂取していくことで予防・改善していくことも可能です。老化によって目のメカニズムの衰えを有効成分によって防ぐことで健康で若々しい目を維持して視力の低下といった問題を改善することができるのです。

アントシアニンは網膜の働きを改善・活性化させる成分

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そんな60代が積極的に摂りたい目の成分の筆頭がアントシアニンです。ブルーベリーに含まれている成分としてもおなじみで、網膜の働きを改善・活性化させる働きを備えています。このアントシアニンを摂取することで網膜に光を伝えるロドプシンという成分の再合成が活性化させることができるのです。

 

さらに目の周辺の血行を改善させる働きから視力回復はもちろん、疲れ目の予防・改善にも効果が期待できます。おやつ代わりにブルーベリーを摂取してみるとよいのではないでしょうか。

ビタミン類は視力の低下や疲れ目に働くので60代は積極的に摂りたい成分

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それからビタミンA。皮膚や粘膜を維持する成分として知られているほか、不足すると夜間の視力が悪くなることで知られている成分です。この成分は先ほど登場したロドプシンを構成する成分でもあるので不足するとうまく機能しなくなってしまいます。

 

さらに目の潤いを維持する働きでドライアイや疲れ目、かすみ目などの予防・改善にも役立ってくれるでしょう。角膜や網膜の健康を維持し、涙の量を調節して保つ働きも備えています。現代人は長時間のパソコンやスマホの影響でドライアイの症状に陥りやすいためとくに積極的に摂取したい成分ともいえそうです。

 

目によいビタミンといえばビタミンB1もオススメです。疲労回復に役立つ成分としておなじみですが、神経の働きを保つ働きがあり、視神経の働きを改善することで視力回復効果も期待できます。とくに日ごろ目を酷使して疲れ目の症状が慢性化している方にオススメの成分でしょう。

 

それからビタミンEとC。どちらも優れた抗酸化作用で知られていますが、目の周辺の細胞や血管の老化を防ぐことで視力の低下や疲れ目に役立ちます。またビタミンCは近年の研究で白内障を予防する働きが明らかになっており、60代になると増える厄介なこの眼病の予防にもピッタリです。

 

そのほかでは近年注目されているDHAも目の成分として挙げられます。脳機能を活性化することで認知症予防にも期待されていますが、視神経や網膜の原材料になること、目の周辺の血行を改善する働きがあることなどから視力回復や疲れ目の解消などへの役割も期待できるのです。

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